デバイヤー グリルパン/鉄のフライパン 

デバイヤー グリルパン/鉄のフライパン
 「鉄のフライパン」は、油なじみがよく、蓄熱性が高いので、食材をおいしく香ばしく焼き上げます。そして頑丈で大変長持ちします。簡単に劣化することはありません。そして鉄分を摂取できることも大きな魅力です。
 ここに展示の「デバイヤー グリルパン/鉄のフライパン 」は、底面がギザギザプレートになっています。一般的にこの形状はグリルパンの名称が多くつけられています。このプレートは、お肉などの余分な油を落としたり、肉や野菜に美味しそうな焦げ目をつけたりとちょっと個性的なソテー用フライパンです。フライパンは、2mmと肉厚で、かなり重めです。プロ仕様のフライパンです。
 デバイヤーは創業1830年。フランスのキッチンメーカーさんです。鍋、フライパン、お菓子道具等を製作。世界のプロの料理人から愛用されています。



ギザギザプレートの様子。 フライパンの淵
底面 ハンドルのかしめ ハンドルあるデバイヤーの刻印


フライパンの扱い方

油ならし:フライパンを使用する前に
下画像 フライパンに添付されたカタログ フランス語で読めませんが、一部のページに「フライパンの扱い方の日本語訳」が添えられています。ここにその部分を記述します。
高温の湯でフライパンを洗い流した後に水分を拭き取り、フライパンにたっぷりの油(1cmの深さ)を注ぎ5分熱してください。その後、熱した油をフライパンから取り除きペーパータオルでフライパンの表面を拭いて下さい。(この方法が心配、不安な方は、高温の湯で洗い、拭き取った後、くず野菜を炒めます。)
フライパンは使い込むほどに馴染みが良くなり、フライパンの色が濃くなるほど自然に表面の焦げ付きを防ぎます。

使い方:
少量の油を注ぎフライパンを熱してください。フライパンが熱くなったら食品を加え、火力を弱めて完全に調理をする前に食品の両面を焼いてください。調理後はフライパンに調理した食べ物を残したままにしないでください。

使用後のお手入れ:
1.高温の湯とスポンジを使ってフライパンを洗って水分を拭き取って下さい。
2.汚れを取り除く。・・・フライパンに塩を入れて手早く(1分30秒間)火を通しキッチンペーパーで表面を拭いてください。塩の成分がこれまでに調理した食べ物の残留物の付着やその匂いの付着を抑えます。(ちなみに塩を使う方法、初めて知りました。効果のほどはわかりません)
3.油を含ませた紙で磨き、湿気のない場所に保管してください。(油を使用した調理をした場合、私はこのお手入れはしていません。但し中性洗剤を使用した場合は、最後に油ならしをします。通常、中性洗剤は使用しない方が良いですが、汚れや匂いがひどい時は使っても良いでしょう。)

注意:
フライパンを水に浸したままにしないでください。食べ物が付着した場合は、スポンジのざらざらした面を使って食べ物を落としてください。食器洗浄機には入れないでください。
トマト、白ワイン、レモンなどの酸性食品を調理すると、(白いシミができて)風合いが落ちる場合があります。その場合は、もう一度フライパンを使用していただければ元に戻ります。
MINERAL B ELEMENT の使用中にホットプレート上に蜜ろうの跡が現れた場合は、ホットプレートがまだ熱いうちにキッチンペーパーで拭きとってください。
こちらのアドレスで使い方ビデオをご覧いただけます。 www.debuyer.com



デバイヤー グリルパン26cm/鉄のフライパン

電磁調理器対応

サイズ:
外径/259mm  高さ/47mm
全長/481mm  底径/185mm

板厚:2mm
重量:1400g
原産国:フランス
商品番号 商品名 価格(税込) 数量 購入
DB-001-00 デバイヤー グリルパン26cm
/鉄のフライパン
¥4,309



下記の製品は、南部鉄器のグリルプレート(ギザギザプレート)フライパンです。
(ページにおいてはグリルプレート以外の製品と一緒に展示されている場合がございます。)
岩鋳・オイルプレートグリル グリルパン丸25 グリルパン丸29
岩鋳・木柄グリルパン
岩鋳・焼肉ジンギスカン 他
ニュージャパンブランド 南部鉄器 NANBU TEKKI グリルパン
及精・焼肉グリルプレート 角型
柳宗理 南部鉄器 グリルパン(鉄蓋)



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