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岩鋳・懐かしの郵便ポスト/本場盛岡南部鉄器

IWACHU 岩鋳/南部鉄器

懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器 街角で長く活躍した懐かしい郵便ポスト。私の子供の頃から、長い間、ずいぶんお世話になった。
背が高く、寸胴で、がっしりとした体格のポストに子供の頃、よく抱きついたりした。そのどっしりとした、微動だにしない頼もしさが好きだった。
頬が郵便ポストに触れた。ひんやりとして、遊び疲れた子供たちの熱を、ほどよく冷ましてくれた。そのやさしい感触、鉄肌が好きだった。
長い間、昭和という時代を寡黙に見つめてきた。それは昭和という時代の象徴でもある。そして引退後も多くの人に親しまれ、懐かしがられている。
ここに登場する製品は、当時の郵便ポストを、忠実に、1/7のスケールで再現したものです。

実際の郵便ポストは岩鋳の製品達の材質と同じ「鋳鉄」でできています。だからこの小さな郵便ポストは材質まで同じということになります。

丁寧に、ぽってりと厚めに塗られた塗装は実物を彷彿とさせます。赤の色合いが美しく、そして目をひく白い文字部はデザイナーが細い筆でひとつひとつ書き込みを入れています。

この商品は日本郵政公社の使用許諾をとった商品です。正式名称は「郵便差出箱第1号」。 

どうぞ、昭和という時代を代表するオブジェを、郷愁とともにあなたのお部屋に!!
懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器

日本で最初の郵便ポストが登場したのが、明治4(1871)年。木の四角い箱を乗せた足付きのポストでした。そして明治34(1901)年、俵谷高七氏によるデザインのポストから、ここに展示している赤い円筒形のポストに近い形状になってきたようです。
ここに展示している「郵便差出箱第1号」は昭和24年(1949)に登場。それから長い間活躍してきました。現在ではもちろん製作されていませんが、まだ全国で5,000~6,000個ほど現存し、使われているようです。あなたの町にはありますか?

懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器 懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器 貯金箱になっています。すべて500円玉を入れたとして、10万円貯金ができます。

懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器 懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器 懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器
本体下部のツメを台座部分に差し込みます。
そして台座部分をしっかり押さえ、本体を右回りに動かなくなるまで回転させ固定します。
底から見た様子

懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器 懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器
リアルな収集時間表のシールが付いています。



懐かしの郵便ポスト/岩鋳・南部鉄器 懐かしの郵便ポスト


サイズ:直径9×H23cm

重量:1.75Kg
商品番号 商品名 価格(税込) 数量 購入
NA-163-00 懐かしの郵便ポスト ¥14,040→¥12,636




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