■作家紹介 岡部 登志子

1980年 陶芸に出会う
1992年 茨城県笠間にきらら工房を築窯
1999年 茨城県笠間にきらら館をオープン
2001年 東京に自由が丘きらら館をオープン
2002年 自由が丘きらら館で陶芸教室を開設
2002年 笠間きらら館で陶芸教室を開設予定
2002年 笠間きらら館2号店開館予定

友人と家族とで、陶芸体験をしたのがきっかけ。何にでも一生懸命になる性格から、陶芸教室に通い、そして築窯。
趣味がこうじて陶芸家へ。
たまってしまった作品を友人にあげたり、
自分で使ってみてアレンジを加えたり。
Toshiko Brandの完成までには数千種類の土と釉薬の組合せを試みる。
友人に技術を教えながら、楽しく陶芸をやっていたが、年に一度の陶器市に出展したところ、東京、神戸など多くのギャラリーから「販売したい」との声がかかり、一躍メジャーに。
陶芸家活動を進めながら、こんなお店があったらいいな、というイメージが膨らみ、自分でショップのオーナーになる。
ショップには笠間、益子を中心に活躍する陶芸家作品が並び、その数300人を超える。
一人一人の陶芸家が身近に感じられるよう、作品の1つ1つに名前をいれて販売。
ショップ経営の面白さ、笠間焼を全国に広めたいとの思いから、東京自由が丘にも出店。
活動のエネルギーはとどまる事を知らない。

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